コンテンツ制作方針

EDITING POLICY

Editing Policy

わかりやすく正確で
公平な情報提供のために

当社が守っているルールと考え方をまとめています。

運営会社: 株式会社ユニバーサルマーケティング(UM)

運営責任者: 小長谷 直登

当サイトは、マーケティング・AI・Web開発に関するビジネス情報を発信しています。読者が自ら判断できるよう、わかりやすく、正確で、公平な情報を提供することを基本方針としています。

01

Commitments5つの約束

  1. ユーザーファースト

    読者の課題解決を最優先とし、専門用語には平易な言い換え・図解・具体例を添えて「読んだ人が自分で判断できる」状態をつくります

  2. 公平・中立

    特定の企業・サービスに偏った評価はしません。利害関係がある場合はその旨を開示します

  3. 正確さと透明性

    一次情報(官公庁、学術論文、公式発表)を優先し、出典を明記します。誤りが判明した場合は速やかに訂正します

  4. 安全と法令遵守

    景品表示法・特定商取引法・薬機法・医療法等の関連法令を遵守し、広告と編集コンテンツを明確に区別します

  5. 多様性・アクセシビリティ

    差別的・攻撃的な表現を排除し、代替テキスト・色のコントラスト・キーボード操作への配慮を行います

02

Content Standardsコンテンツの種類と掲載基準

発信するコンテンツの種類ごとに、求める品質基準を定めています。

  • 「〜とは」系(解説・入門)

    定義・要点・メリット/デメリット・関連用語を網羅し、一次情報・公的情報を優先して構成します

  • 用語集

    一行定義+補足(具体例・計算式・図解)の形式で、類義語・対義語・関連指標も併記します

  • HOW TO(手順・やり方)

    番号付き手順・スクリーンショット・チェックリスト・所要時間・注意点を含め、迷わず実行できる構成にします

  • 事例紹介(ケーススタディ)

    目的→施策→成果(KPI)→学び→再現手順の流れで構成します。機密情報は匿名化し、掲載同意を取得します

  • シミュレーター(計算・診断)

    前提条件・計算式・データ出典・更新日・注意事項を明示し、入力値の検証と結果のばらつき範囲を提供します

03

AI & Copyright生成AIの活用と著作権

生成AIをコンテンツ制作に活用するうえで、
品質の担保と著作権への配慮を両立するためのルールを定めています。

活用の範囲

  • 下書き・要約・予備調査・コード生成補助に限定して使用します
  • 公開前に必ず人間がファクトチェック・法令確認・表現の修正を行います
  • AIを活用して制作した記事には、末尾にその旨を表示します
  • 個人情報・機密情報は社内規定に従い、AIへの入力を制限します

著作権への配慮(文化庁ガイドラインに基づく対応)

文化庁「AIと著作権に関する考え方について」(令和6年3月)および「AIと著作権に関するチェックリスト&ガイダンス」(令和6年7月)を踏まえ、以下の対応を行っています。

  • AI出力は「たたき台」として扱う

    AIの出力をそのまま公開しません。構成の設計、事実確認、表現の調整、独自の知見の追加など、人間による創作的寄与を確保します

  • 既存著作物への依拠を回避するプロンプト設計

    特定の作家名・キャラクター名・作品名をプロンプトに指定しません。要素を分解して指示することで、意図しない類似を防ぎます

  • 生成物の類似性チェック

    生成物が既存の著作物に類似していないか、公開前に確認します。特に商用利用・外部公開する場合は慎重に確認します

  • AIサービスの選定基準

    利用するAIサービスの学習データの出所、海賊版排除の方針、オプトアウト対応状況を確認したうえで選定します

  • 入力データの保護

    入力した文書がAIサービス側で再学習に使用されないよう、オプトアウト設定を確認・適用します

  • 制作過程の記録

    プロンプト・生成過程・編集履歴を記録し、人間の創作的寄与の証拠として保持します

本方針は、文化庁および著作権法の動向に合わせて随時見直します。

04

Sources出典・根拠・引用ルール

情報源の優先順位

  • 一次情報(官公庁・公的機関・学術論文・公式発表)を最優先とします
  • 二次情報を使う場合は、信頼性のある媒体に限定します

表記ルール

  • 出典名・URL・最終確認日を明記します
  • 引用部分は引用であることを明確に表示します
  • 数式・指標を使う場合は、定義式・前提条件・計算例・端数処理のルールを示します

05

Production制作体制とフロー

体制

  • 編集責任者が企画から公開までをガイドラインに基づいて管理します
  • 薬事・税務・法務など専門領域は、必要に応じて有資格者の監修を受けます
  • ファクトチェック・法令チェック・可読性・アクセシビリティの各観点で品質を確認します

標準フロー

1

課題定義

読者のユースケース・検索意図・期待する成果を定義

2

調査

一次情報・公的統計・実測データを収集

3

設計

構成案・図解・シミュレーター仕様・検証基準を策定

4

執筆・実装

テキスト・グラフィック・コードを作成

5

検証

ファクトチェック・法令確認・計算式・UI/UX・アクセシビリティを確認

6

公開

メタ情報・構造データ・OGP・免責事項を整備して公開

7

保守

最低6ヶ月ごとの定期更新、変更履歴の記録、誤りの迅速な修正

06

Advertising広告・収益に関するポリシー

  • 編集の独立性

    編集方針・ランキング・評価は、広告費の有無によって左右されません

  • 表示の明確化

    広告・タイアップ・アフィリエイトには「PR」「広告」等のラベルを明示します

  • 利益相反の開示

    クライアント関係・提携関係・出資関係がある場合は、その旨を開示します

07

Quality品質管理

シミュレーターの品質管理

  • 計算式・前提条件・データ出典・更新日・適用範囲を開示します
  • 代表値・境界値・異常値によるテスト、目視検証、第三者レビューを実施します
  • 結果は「参考値」として表記し、不確実性(範囲・感度)を提示します
  • 最終的な経営判断は利用者の責任である旨を免責事項として明示します

公開前チェックの要点

正確性

事実・数式・固有名詞・日付の一貫性

明瞭性

結論を先に、短文、図解、具体例

再現性

手順・前提・データの取得方法

中立性

利益相反の開示、公平な表現

アクセシビリティ

代替テキスト・コントラスト・キーボード操作

08

Legal法令遵守と個人情報

遵守する法令・ガイドライン

  • 景品表示法、特定商取引法、著作権法、個人情報保護法
  • 薬機法、医療法、電気通信事業関連ガイドライン
  • ステルスマーケティング規制(広告には「PR」等を表示)
  • 著作権法上の引用要件を遵守し、画像・図表・コードのライセンスを確認します

個人情報の取り扱い

  • プライバシーポリシーに従い、利用目的・保管方法・第三者提供の範囲を明確にします
  • 不要な個人情報は収集せず、公開時は匿名化・マスキングを行います

09

Revision History改定履歴

  • 2025-08-25: 初版公開
  • 2026-02-21: 全面改定 — 文化庁「AIと著作権に関する考え方について」に基づくAI活用・著作権セクションを追加。ページデザインを統一
記載内容に誤りを発見された場合や、ご不明な点がある場合は、お問い合わせページよりご連絡ください。速やかに確認・対応いたします。