会社情報

COMPANY

Company

10年以上解決できていない
経営課題を解決する

これまでの10年、そしてこれからの10年、解決しないであろう課題を解決する。

01

企業理念Philosophy

理念

10年以上解決できていない経営課題を解決する

ミッション

利益率を最大化する仕組みを届ける

フォーカス

自分たちにしかできない価値の作り方を磨く

WHO 事業成長を 加速したい企業 WHAT 利益率を最大化する 再現可能な仕組み HOW マーケティングとAIで 利益率の高いビジネスモデルを作る 私たちが届ける価値 利益を最大化

バリュー

3つが揃って初めて「価値を創造できた」と定義しています。

01

売上につながるもの

業務のためのプロダクトは提供しません。売上につながらないプロダクトは提供しません。

02

現場に受け入れられるもの

売上が増えても現場の負担が増えては事業は持続できません。そこで、現場の業務フローに無理なく組み込めるプロダクトを提供します。

03

利益に直結するもの

売上が増え、現場に受け入れられても、利益が残らなければ意味がありません。最終的に利益を増やすことがゴールです。

02

代表メッセージMessage

代表取締役 小長谷直登
代表取締役
小長谷直登

投資対効果が言えない提案はしない。

この一行を胸に刻んだのは、ある商談の席だった。
資料を一通り説明し終えた私に、クライアントは静かに問いかけた。

「この提案に、あなたの信念は宿っていますか?」

資料は整い、数字も辻褄は合っている。
それでも胸の奥がざわめいた。

もし自分が投資する側なら、
この提案に自分の大事なお金を預けられるだろうか。

振り返れば、その違和感はずっと前から積もっていた。

「このサイト、本当に集客につながるのだろうか。」

Web制作から始めて、何百ものサイトを作ってきた。
作れば作るほど、疑問が膨らんでいった。

お客様は「ホームページが欲しい」と言う。
でも本当に欲しいのは問い合わせだ。売上だ。

予算が限られたサイトは、納品した瞬間に飾りになる。
それを「仕事をした」と言えるのだろうか。

ホームページ制作会社だからホームページを売る。
広告運用会社だから広告を売る。SEO会社だからSEOを売る。
「餅は餅屋」で、専門家は自分の商品を売るしかない。
でもそれが、本当にお客様のためになっているのだろうか。

そもそも問題は何なのか。
その問題を解決するには、どんな課題設定が必要なのか。
どんな仮説を立てて、どう検証するのか。
そのプロセスがないまま、施策だけを提案する仕事の仕方に疑問があった。

予算がないなら、他にできることはないか。
お客様の強みは何か。訪問者は何を求めているのか。
そこを整理しないまま作っても、形だけのサイトにしかならない。

ホームページを一つ作るということは、
一つの事業を作ることと同義だ。
そう気づいてから、事業の上流から設計するようになった。

新規事業の現場に入り、事業計画を書き、導線を設計し、数字を追いかける。
何度も失敗して、自分なりの法則を積み上げていった。

事業そのものの成功にコミットしたい。

一つのマーケティング施策ではなく、
もっと上位の設計を最適化することで事業を成功に導きたい。
そう思い、独立して法人にした。
想いだけでは仕事にならない。信用がいる。
だからまず、数字で語れる会社にしようと決めた。

最初に差し出すのは事業計画だ。
施策にかかるコスト、損益分岐点、三年後の営業利益。
「これだけ使って、これだけ残る」を数字で見せる。
数字が見えれば、踏み出せなかった投資にも根拠が持てる。

ただ、事業計画だけでは利益は生まれない。
計画を実行に変えるには、
売上をつくる知見と、それを仕組みにする設計力が要る。

集客の導線を設計する。
個人の経験に閉じていた業務を言語化して、ワークフローに落とし込む。
仕組みで回せるところは仕組みに任せ、
人が判断すべきところに集中させる。

これが私たちの仕事だ。

託された資金に対して、結果で返す。
だから投資対効果が言えない提案はしない。
必要とあれば競合すら紹介する。

売上は信用の量だ。
その信用を一社ずつ積み重ねていく。

お客様の事業に必要なら、自分の商品以外のことも提案する。
そのために、自分自身の守備範囲を広げ続ける。

一人でできることには限りがある。
だから戦略、AI、エンジニアリング、デザインの専門性を持つチームで、
一社で対応できる領域を広げていく。

株式会社ユニバーサルマーケティング
代表取締役 小長谷 直登

03

プロジェクト体制Team

戦略設計

マーケティング戦略設計、ROI設計、ワークフロー設計

AIアーキテクト

LLMアルゴリズム設計、RAG構築、精度チューニング

プロダクトエンジニア

システム設計、API開発、インフラ構築

UI/UX設計

インターフェース設計、ユーザビリティ設計

04

代表者 経歴・実績Career

Web制作の現場から始まり、事業設計、プラットフォーム開発を経て、マーケティング知見をアルゴリズムに変換するプロダクトカンパニーへ。

2002

製菓メーカーの製造オペレーション現場にて品質安定化に寄与

高校卒業後、月間売上高9億円規模の製造工程における品質改善に寄与。

品質安定化
2007

WEB制作会社にて純広告の売上を6倍に向上

ポータルのUI・管理画面・SEOを刷新し、純広告の月間売上を200万円から1,200万円へ改善。

売上改善
2010

ポータルサイトのCV改善で売上30%向上

WEBデザイナー兼WEBディレクターとして参画。UI改善と導線最適化のみで売上+30%(広告費据置)。ロングテールSEOにてCVRを5%改善し月間50〜60件の新規CVを獲得。

CVR改善 売上改善
2013

新規事業PMとして7年で14事業の単月黒字化に寄与

P/Lフォーマットの設計、UI/UX設計・WEBサイトのアクセス導線設計を統括。事業計画の策定から収益化まで一貫して推進。

新規事業
2020

オウンドメディアで月間100万PVを達成

マーケティング企業にてプランナー/ビジネスアナリストとして参画。ドメイン統合移設とSEO構造設計を行い、半年で月間100万PVを達成。

SEOオウンドメディア
2022

大規模プラットフォーム開発のPM

宿泊施設検索プラットフォーム開発をPM/ビジネスアナリストとして推進。UI設計・SEO構造設計・要件定義を統括。

システム開発
2024

マーケティング設計者として独立

独立。オウンドメディア設計の実績を重ねる中で、マーケティング知見のアルゴリズム化という構想に着手。

アルゴリズム設計 ワークフロー設計
2025

株式会社ユニバーサルマーケティング設立

マーケティング知見をLLMアルゴリズムに変換し、プロダクトとして提供する法人を設立。AIフォーム営業リスト、AI自動計算システム、社内AIナレッジチャットの3プロダクトを展開。

LLMアルゴリズム プロダクト開発

資格

生成AIパスポート 2025年7月取得

マーケティングの利益率を最大化するプロダクトを提供しています。

05

会社概要Company Profile

会社名
株式会社ユニバーサルマーケティング
所在地
東京オフィス
〒107-0062|東京都港区南青山3丁目1番36号青山丸竹ビル6F

サテライトオフィス
〒258-0001|神奈川県足柄上郡松田町寄2397
設立年月日
2025年7月24日
役員構成
代表取締役 小長谷直登
事業概要
マーケティング知見をLLMアルゴリズムに変換し、既存の業務フローに組み込むプロダクトを開発・提供
事業領域
戦略設計 プロダクト開発 LLMアルゴリズム設計
自社プロダクト
AIフォーム営業リスト AI自動計算システム 社内AIナレッジチャット
事業目的
法人番号
4021001085933

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