CRM・MAツール選定診断チャート
なぜCRMを導入しても
9割の現場で使われなくなるのか
原因はツール自体ではなく「準備の順番」にあります。
短い診断で、あなたの組織が今やるべきことと最適なツールが分かります。
※ SFAに正確にデータを入力できている営業担当者は12.7%——mer社調べ(2023年11月、n=209)
導入したCRMが使われなくなる3つの壁
知名度で選び、実態と合わないツールを導入してしまう
SFAが使いにくいと感じる営業担当者の55.3%が「入力する項目が多いから」と回答しています。
入力項目が多いと感じるのは、そのツールが自社の規模や業務に合っていないからです。ベンダーの営業トークやシェアの大きさでツールを選ぶと、現場にとっては操作負荷だけが重くなります。有名チームの戦術書をそのまま持ち込んでも、自チームの選手に合っていなければ、余計な手順ばかりが増えて動きが重くなります。
実態に合わせたツールを選ぶには、導入先企業での実際の使われ方を把握した上でツール選定・診断が不可欠です。
ルールなしで現場に渡し、入力が止まる
SFA/CRM管理者の40.6%が「営業メンバーが情報を入力しない」と回答。
営業がヒアリングしてきた内容とCRMの入力項目が噛み合わず、それだけで入力者にとって重荷になり使われなくなります。これでは経営層の期待と現場の負担感は乖離する一方です。ルールのないスポーツと同じで、選手がバラバラに動いても試合にはなりません。
CRMで売上を上げていくためには、「誰がいつ何をどこに入力すれば正解なのか」、暫定のルールを作り、そのルールに沿ってCRMをセットアップできる人材が必要です。
CRMを回す体制がなく、そのまま放置される
入力しない理由として32.7%が「入力するメリットがわからない」、29.7%が「導入効果が見えにくい」と回答。
CRMは構築して終わりではなく、営業のPDCAに合わせて改良し続ける必要があります。運用保守を担う人とデータを見て戦略を考える旗振り役がいなければ、監督のいないスポーツチームと同じです。
数字を見て指揮を取り、ルールとCRMの設計を見直す指示が出せる監督役と、CRMを整備できる整備士と、CRM。この3点セットを義務づけてください。
CRMで売上を上げるための「三種の神器」は、ツール選定・初期セットアップ・運用体制です。
この3つが揃えば、統合型でも特化型ツールの組み合わせでも成果は出ます。逆にどれか1つでも欠ければ、どんな高額ツールでも置物になります。
まず短い診断で現在地を確認してください
準備が必要な段階なのか、すぐにツール選定に進めるのか。今やるべきことが分かります。
この診断では、いくつかの質問に答えるだけで、あなたの組織が今やるべきことと最適なツールが分かります。11通りの結果は、弊社の導入実績から導いた判定基準をもとにしています。
判断のポイント:目標の明確さ、運用ルールの有無、社内の体制、将来の拡張性の4つです。
最適なプランを分析中…
診断結果の全体マップ
準備・ツール選定・サポート整備の3段階に分かれています。診断を受けなくても、以下から直接お読みいただけます。
体制・予算・将来の拡張性に合わせて、組織に合ったツールを選ぶ段階。
これを書いた著者
CRMツール選定と運用設計のご相談
「診断結果だけでは判断しきれない」という方へ。
組織の体制・予算・課題に合わせて、準備からツール選定・運用体制の構築まで個別にご提案します。
