導入実績
ADVISORY
Advisory Track Record
収益の全工程を
現場知見で設計する
認知からコンバージョンまで、利益が残る土台を精度設計し実装します
01
SEO・CRO検索接点から収益転換率を引き上げる
2026
旅行代理店のSEO・CRO
- 背景
- ブランド指名検索のCTRが16%にとどまり、TOPページ流入後の離脱率は86%。Core Web Vitalsの未達とSERPでのリッチスニペット非表示が複合的に影響していた。
- 取り組み
- Core Web Vitals改善の技術方針を策定し、タイトルタグ・メタディスクリプションの最適化、見出し階層の再設計、JSON-LD構造化データの実装を実施。
- 成果
- 指名検索CTR 16%→47%に改善。TOPページ離脱率 86%→65%に改善。
2026
金融サービスサイトのSEO・CRO
- 背景
- ブランド認知は高いにもかかわらず、主要キーワードでAI Overview(AIO)に引用されない状態が継続。TOPページ離脱率も65%超で、検索流入の大半が収益に転換していなかった。
- 取り組み
- ファーストビューにサービスの差別化要素と顧客便益を集約。タイトルタグとコンテンツの検索意図整合性を担保し、E-E-A-Tシグナルの実装を強化。ページ間の遷移導線を再設計。
- 成果
- 主要KWでのAIO引用数 6倍に増加。TOPページ離脱率 65%→41%に改善。
02
DX・自動化ワークフロー設計・開発属人工程を排除し、粗利構造を変える
2026
SEO会社の定例作業自動化
- 背景
- 作業工程が属人化し特定スタッフに依存。リソースの上限がコンサル品質のボトルネックになっていた。意思決定ロジックがブラックボックス化し、事業のスケーラビリティを阻害。
- 取り組み
- 過去の判断基準をナレッジとして形式知化し、優先度スコアリングモデルを設計。API連携によるデータ自動抽出とPythonワークフローでKW候補出しを自動化。根拠スコアの可視化により最終判断の工数を圧縮。
- 成果
- KW候補出しの工数 2時間→5分に短縮。他メンバーでも作業可能に。担当クライアント数が 1.2倍に。
2026
営業代行会社の自動リード獲得システム設計
- 背景
- フォーム営業のリード収集を自動化したいが、社内に技術リソースがなく外注コストも見合わない状態だった。
- 取り組み
- Google APIとPythonでフォームURLを自動取得。自動重複排除によるノイズデータの削減と、設定ファイル(YAML/CSV)による非エンジニアでも操作可能な運用基盤を構築。
- 成果
- 数日内に 数千〜数万件のフォームリストを自動取得。コストは外注の 1/5以内に収束。任意のタイミング・業種でオンデマンドのリスト生成が可能に。
収益構造の課題整理から施策の優先順位設計まで対応します。
03
オウンドメディア設計・立ち上げ1記事あたりの収益性を最大化
2023
健康食品メーカーのメディア再構築
- 背景
- コンテンツ品質は高いにもかかわらず検索順位が伸びない状態が継続。サブドメイン運用によるドメイン評価(DR)の分散、HTTP/1.1環境下でのサイト速度低下が複合し、Googlebotのクロール効率とインデックス評価が低下していた。
- 取り組み
- サブドメインから本体ドメイン配下へのドメイン統合移設を実施。サーバー移設に伴うPHPバージョンアップ、URL構造・内部リンク設計の全面再設計。
- 成果
- 20万PV付近の推移から移設後半年で 100万PVを達成。
2026
終活サービス会社の問い合わせの質改善
- 背景
- 成約見込みの低い電話問い合わせが営業リソースを圧迫。記事ページのCVRは0.02%以下にとどまり、コンテンツから収益導線への転換設計が機能していなかった。
- 取り組み
- ターゲットKWの再選定と重複コンテンツの統合、トピッククラスター型の内部リンク設計、E-E-A-Tシグナルの実装。記事→料金ページ→問い合わせへの段階的CVR導線を構築。
- 成果
- 非ターゲット層からの電話問い合わせが解消。CVRが 0.6%に上昇。
04
CRM・MA設計1リストあたりの収益性を最大化
2025
医療機器メーカーのCRM最適化
- 背景
- 受注フォームとkintoneが未連携のため手入力に依存し、データ欠損が頻発。メルマガ・LINE配信も個別の手動運用で、プラットフォーム間の顧客データ名寄せが未整備だった。
- 取り組み
- フォーム連携ツールの導入とkintoneアプリの再設計。Zapierによるリアルタイム同期を実装し、ユニークIDで各チャネル(LINE ID/メールアドレス)を一元管理。
- 成果
- データ入力・転記作業の工数を 100%削減。サンクスメールやLINE通知がリアルタイム化。ヒューマンエラーによる欠損率・誤発信 ゼロに。全プラットフォームの名寄せが完了。
2025
中古車販売会社のLINEナーチャリング設計・構築
- 背景
- LINEリード登録後のヒアリングが手動対応に依存し、人件費高騰と対応品質のばらつきが常態化。夜間対応の空白で顧客の購買温度が低下し、予約来店後の告信不適率は30%超だった。
- 取り組み
- 登録直後の自動ヒアリングシナリオをステップ配信で構築。離脱防止用リッチメニュー(FAQ)の設置、予約来店通過者の自動セグメント抽出、長期ナーチャリング用のシーケンス配信を設計。
- 成果
- 予約来店までの人的対応工数 ゼロに自動化。告信不適率が30%超から 約10%に改善。
顧客データの統合設計からナーチャリング自動化まで対応します。
05
LLMエージェントのアルゴリズム設計・開発回答精度と運用コストを同時に最適化
2026
CRM・ヘルプデスクSaaS開発会社のLLM設計
- 背景
- ナレッジデータは蓄積されているにもかかわらず、因果関係を含む回答ができず精度は50%未満。チューニングリソースの不足に加え、精度改善のPDCAサイクルとオペレーションマニュアルも未整備だった。
- 取り組み
- 検索判定と会話制御の責務分離を実施。全文検索APIのシノニム辞書設計と検索対象属性のチューニングでノイズを削減。ゴールデンセットによる回答精度のベンチマーク検証と、判定根拠のログトレース設計を構築。
- 成果
- 回答精度 95%以上を達成。ログデータのフィードバックループにより改善サイクルを高速化。蓄積ログと設計仕様からオペレーションマニュアルを自動生成。
2025
マーケティング会社の記事量産プロンプト開発
- 背景
- note向けコンテンツの量産体制を構築したいが、ライティングリソースが不足。LLM(Gemini)を活用した品質担保型の量産プロンプト設計が求められていた。
- 取り組み
- 二重監査設計で品質を担保し、自己監査+第三者監査をテンプレ化してレビュー工数を削減。RAG+SERPデータ+キーワードパックで情報網羅性を補完。改善提案→本文反映→再監査のループで品質を底上げ。
- 成果
- 記事制作にかかる人的工数 3時間→20分に削減。
06
新規事業仮説検証の型で事業の打率を上げる
2025
Webマーケティング会社の新規事業制度設計
- 背景
- 常時6件の新規事業を並行推進するもヒット率は10%以下。初回受注・入金まで平均3か月を要しキャッシュフローが悪化。プロダクト開発後にマーケットニーズの不在が判明するケースが頻発していた。
- 取り組み
- トップダウン型のプロダクトアウト志向を排し、マーケットイン×リボンモデルへ転換。顧客課題の検証完了までプロダクト開発を凍結するゲート基準を導入。撤退基準の定量化、ステージゲート設計、GTM戦略の策定を実施。
- 成果
- 定量的な撤退・継続基準による迅速な意思決定プロセスを確立。「市場ニーズ不在」の判明が 4件中0に。ボトムアップ型の事業提案文化が定着し、組織エンゲージメントが向上。
2026
中古トラック買取プラットフォーム構築相談
- 背景
- 中古トラックは相場データが存在せず適正な買取価格の設定が困難。オークションデータもクローズドで入手経路がない状態だった。
- 取り組み
- 競合サイトの網羅的クローリング・スクレイピング基盤を実装。収集データからの相場算出ロジックの構築と、リアルタイム更新型の相場データベースの運用設計。
- 成果
- 国内最大規模の相場データ基盤を構築し、情報優位性を確立。相場の一次情報源としてのポジションを獲得し、B2B取引の成約率が向上。
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初回ヒアリングで方向性を整理します。
