Webマーケティング会社の新規事業制度設計

問題・課題・対策・成果

戦略設計実績

問題
常時6件の新規事業を並行推進するもヒット率は10%以下でした。初回受注・入金まで平均3か月を要しキャッシュフローが悪化していました。プロダクト開発後にマーケットニーズの不在が判明するケースが頻発していました。
課題
新規事業のヒット率を30%以上に高め、2年後に営業利益1億〜2億円を達成する事業をつくることでした。
対策
トップダウン型のプロダクトアウト志向を排し、マーケットイン×リボンモデルへ転換しました。顧客課題の検証完了までプロダクト開発を凍結するゲート基準を導入しました。撤退基準の定量化、ステージゲート設計、GTM戦略の策定を実施しました。
成果
定量的な撤退・継続基準による迅速な意思決定プロセスを確立しました。「市場ニーズ不在」の判明が 4件中0件になりました。ボトムアップ型の事業提案文化が定着し、組織エンゲージメントが向上しました。

現在の問題と目指す課題を相談する

現在生じている問題の可視化から、目指す課題の設定、対策の優先順位づけまで、初回ヒアリングで方向性を整理します。