Chrome拡張機能でSEOの死角ゼロに

その1ページを即興分析

30秒で改善案まで出力

SEOコンサルタントの知見を反映したAIが、30秒で分析から改善案まで出力します。

基本チェックは無料プランから利用できます。

約30秒改善候補まで整理
10領域1つの画面で確認
日本語・英語ページどちらの言語もSEO分析

1つの拡張機能で確認から納品まで完結

閲覧中のページを離れず、基本確認、形態素解析、改善案、レポート出力まで進められます。

01

見落としがちなSEOの基本を確認

title、description、canonical、見出し構造、画像altなど、灯台下暗しになりやすい基本の抜け漏れを確認できます。

02

キーワードで分析・改善案出し

メインキーワードを入力すると、AIが検索意図、配置状況、競合との差から戦略と改善案を整理します。

03

出力してクライアントに納品

結果をExcel、CSV、HTMLにエクスポートし、クライアントへの納品や社内提出に利用できます。

公開前に細部のSEOチェック

単にスコアを表示するだけではありません。問題がある要素、想定されるリスク、次に直す内容をつなげて確認できます。

01

SEO基本チェック

title、description、canonical、見出し構造、画像alt、言語設定、インデックス可否を確認します。

02

構造化データ検証

ページの趣旨とJSON-LDの種類の一致の確認、必須項目、推奨項目、パンくずリストの構造化の確認、エラー確認、ページ上の表示内容との不一致を検出します。

03

形態素解析

重要キーワードがtitle、meta、H1-H3、冒頭、本文、画像altにどう配置されているかを確認します。

04

競合ページ比較

自社ページと競合URLを比較し、両ページの情報をAI分析の判断材料として利用できます。

05

表示速度・リンク検査

chrome標準機能のlighthouseよりもお手軽かつ高速にサイト表示速度を計測します。内部・外部リンク、キャッシュ設定、無価値なアンカーテキストを確認します。

06

タグ・CRO検査

アクセス解析、タグ管理、ヒートマップ、広告計測の通信を保守的な判定基準で確認します。

07

英語ページにも対応

インバウンド向けサイトなど、英語で作られたページのSEO対策も分析できます。反対に英語の制作者が日本人向けに日本語で作ったサイトのSEO分析もできます。

08

URL正規化検査

HTTPSの有無、wwwの有無、URL末尾の「/」の正規化を確認します。

09AI分析

YMYL度分析

対象キーワードとページ内容が、健康・金融・法律など人の生活に大きな影響を与える領域に該当するかを判定し、必要な専門家監修や信頼性強化策を説明します。

10AI分析

AI Overviewによるゼロクリックリスク判定

AI Overviewにトラフィックが奪われるリスクを判定します。リスクが高い場合の戦略を簡潔に説明します。

11AI分析

SERP分析

対象キーワードの上位20位の競合サイトを調査して、戦えるキーワードか、戦いを回避すべきキーワードかを戦略策定します。

12AI分析

検索ジャーニー分析

対象キーワードを認知、情報収集、比較検討、行動の4段階に分類し、ユーザーの次の行動と、検索需要を満たすためのコンテンツ・導線案を作成します。

これら項目をAIが最適化案を作成

あなたのWebサイトへコピペするだけで最適化を図れます。

公開前のBASIC認証にも対応

BASIC認証で開いた公開前ページも分析できます。認証で保護されたページでは競合分析を利用できません。

改善指示書としてエクスポート

Excel、CSV、HTMLでエクスポート可能です。HTMLは印刷からPDFに変換することでクライアントへそのまま納品できます。※AI分析を含めたレポートを出力する場合は、必ずAI分析を行った上で出力ボタンを押してください。

Excel、CSV、HTML形式で出力する改善指示書を表した3つのファイルイラスト
Excel CSV HTML

デモ

実際の拡張機能画面を再現したモックです。API通信は行わず、対策KW「SEO」で操作と分析結果を確認できます。

https://app.umarketing.co.jp/ja/

AI SEO分析

ページを分析しています…
  1. ページ構造を読み取り
  2. キーワードと検索意図を評価
  3. 改善案を生成

アップデート情報

Chrome Web Storeで公開済みの変更だけを掲載します。

v0.6.14

Chrome Web Storeで初回公開

  • SEO品質チェッカーをChrome Web Storeで一般公開しました。
  • 閲覧中ページのタイトル、メタディスクリプション、見出し、構造化データなどを1つの画面で確認できます。
  • 日本語・英語のUIと、両言語で作られたページのSEO分析に対応しました。

料金プラン

無料プランでも月5回分のAI分析を試せます。有料プランの機能はすべて同じで、Plus、Pro、Ultraの違いはAI分析の月間回数上限だけです。AI分析回数は毎月1日0時(日本時間)に更新されます。月途中で加入・変更した場合は、その月の既利用回数を含めて変更後プランの上限まで利用でき、未使用回数は翌月へ繰り越されません。

Free

0円

SEO基本チェックとAI分析 月5回。

  • SEO基本スコア
  • 構造化マークアップチェック
  • 見出し構造チェック
  • KW形態素解析
  • タグ・CROチェック
  • ページスピード分析
  • 2ページ比較
  • SERP分析
  • AI分析 月5回
無料で始める

Plus

100円/月

すべての有料機能とAI分析 月25回。

  • 有料プランの全機能
  • SERP分析
  • リンクチェック
  • 2ページ比較
  • CSV・Excel・HTML出力
  • JSON-LD生成
  • AI Overviewリスク分析
  • AI分析 月25回
このプランを選ぶ

Ultra

1,000円/月

すべての有料機能とAI分析 月500回。Plusの20倍。

  • 有料プランの全機能
  • SERP分析
  • リンクチェック
  • 2ページ比較
  • CSV・Excel・HTML出力
  • JSON-LD生成
  • AI Overviewリスク分析
  • AI分析 月500回・Plusの20倍
このプランを選ぶ
データと決済

決済はStripe

分析対象ページの本文を長期保存する設計ではありません。AI分析に送信したページ情報、入力内容、生成結果を当社のAIモデル学習には使用しません。決済はStripeが処理し、カード情報は当社サーバーに保存しません。

ユースケース

BASIC認証で保護された公開前ページのSEO項目を確認する開発者のアイソメトリックイラスト

公開前チェック

BASIC認証のページでも、canonicalのエラーや、画面上のパンくずと構造化データの不一致などを公開前に確認できます。

オンライン打ち合わせ中にWebページを分析して説明するSEO担当者のアイソメトリックイラスト

オンラインでの即興相談

クライアントとの打ち合わせ中に初めて見た競合ページを開き、キーワード、見出し、構造化データ、改善点をその場で説明できます。

納品するWebサイトのSEO品質を高める制作担当者のアイソメトリックイラスト

WebサイトにSEOの付加価値を

Webサイト制作の方のSEO品質を底上げします。

利用者様の声

SEOコンサルティング、Web制作、営業の現場での活用例をご紹介します。

SEOコンサルタントの方

ページ全体の最適案が短時間で出せる

これまではGeminiで分析して改善案を出していましたが、部分最適な回答に不満を感じていました。例えばページタイトルの改善案を依頼すると、H2以下の見出しまで考慮されず、ページタイトルだけの部分最適な案になることがありました。プロンプトでページ全体を最適化するように指示しても、考慮が漏れてやり直しになることも少なくありませんでした。この拡張機能を使ってからは、開いているページ全体のページタイトル、H1、見出し構造、構造化マークアップ、canonicalなどをまとめて確認できます。SEOコンサルタントでも見つけにくい技術的な不整合まで見つけてくれるので、安心して改善案を作れるようになりました。
フリーランスのデザイナーの方

SEOを考慮したWebサイトが作れるようになりました

フリーランスのデザイナーです。これまではChatGPTに作ったサイトのURLを渡して、改善策を出してもらっていました。ChatGPTでもそれなりに改善できていましたが、プロンプトで指示しない要素はチェックしてくれなかったので見落としている点がありました。この拡張機能は、1クリックでそのまま具体的な改善策を出せるので便利です。
営業担当の方

即興の営業にも使える

社内で急にクライアントとのオンライン商談に同席してほしいと言われることがあります。そのような事前準備をしていない打ち合わせでも、この拡張機能を使ってお客様の目の前でサイトを開き、その場で課題を出力すると、お客様との課題をすり合わせできます。課題の認識が合うとその後の商談もスムーズに進みます。

開発ストーリー

「今見ている1ページを、その場で分析したい」というSEO現場の課題から、この拡張機能は生まれました。

  1. 「今見ている1ページを、その場で分析したい」

    SEOの現場では、サイト全体の大規模な調査よりも、今見ているこの1ページについてすぐ意見がほしい場面があります。オンラインでの打ち合わせ、競合ページの確認、公開前の最終チェック。そこで必要なのは、時間をかけて作る大きなレポートではなく、その場で判断できる細かな分析でした。

  2. 経験者でも起こる見落としを減らす

    ページタイトルやH1だけでなく、canonical、URL正規化、見出し階層、構造化データと画面表示の不一致など、SEOの確認項目は多岐にわたります。SEO実務の確認手順を仕組みに落とし込み、経験や知識の量にかかわらず、同じ観点で細部まで確認できるツールを目指しました。

  3. 部分的な回答ではなく、ページ全体の改善案へ

    生成AIへ項目ごとに情報を入力すると、ページ全体との整合性が考慮されず、やり直しが発生することがあります。SEO品質チェッカーは、タイトル、見出し、構造化データ、キーワード配置などをまとめて分析し、ページ全体を考慮した改善案まで拡張機能内で出力します。

  4. 現場で使いながら、継続的に改善

    SEO業界歴20年の実務知見と、Web制作やオンライン相談の現場で生まれた課題をもとに、株式会社ユニバーサルマーケティングと株式会社ウルが共同開発しています。公開して終わりではなく、実際の利用場面に合わせて継続的に改善していきます。

SEO業界歴20年の知見をAIに

国産の共同開発

SEO実務の知見と、使いやすい分析ツールを形にする製品開発力を組み合わせ、株式会社ユニバーサルマーケティングと株式会社ウルが継続的に改善しています。

株式会社ユニバーサルマーケティング

株式会社ユニバーサルマーケティング

製品企画・UI・システム開発・運営

公式サイト
株式会社ウル

株式会社ウル

SEO知見の提供・分析設計の共同開発

公式サイト
サポート

よくある質問

無料で何ができますか?

FreeプランではSEO基本チェックとAI分析 月5回を利用できます。

有料プランの機能差はありますか?

機能差はありません。Plus、Pro、Ultraの違いはAI分析の月間回数上限だけです。

料金はいつ請求されますか?

有料プランの申込日に初回決済され、以降はその日を基準に毎月自動請求されます。全ユーザーが毎月1日に請求される仕組みではありません。例えば7月20日に申し込んだ場合、次回請求日は8月20日です。

月途中や月末の申込みは損になりますか?

損にはなりません。料金の利用期間は申込日から次回請求日までの1か月単位です。月末までの短い期間に対して1か月分を請求する仕組みではありません。

ページ情報はAI学習に使われますか?

AI分析に送信したページ情報と生成結果を、当社のAIモデル学習には使用しません。GoogleのGemini APIを利用しています。

AI分析回数はいつリセットされますか?

AI分析回数は課金日とは別に、毎月1日0時(日本時間)に更新されます。月途中で加入・変更した場合は、その月にすでに利用した回数を含めて変更後プランの上限まで直ちに利用できます。未使用回数は翌月へ繰り越されません。

プラン変更時の料金はどうなりますか?

プラン変更は即時反映されます。変更日から次回請求日までの差額はStripeが日割りで計算し、通常は次回請求時に調整されます。

有料プランを停止するにはどうすればよいですか?

アカウントダッシュボードで「プラン変更」を開き、「次回更新日にFreeプランへ変更」を選びます。現在の請求期間が終了するまでは有料機能を利用でき、次回以降の引き落としは発生しません。

領収書や請求履歴を確認できますか?

請求情報管理画面から、Stripeで処理された支払い履歴や領収書を確認できます。カード情報は当社サーバーには保存されません。

アカウントそのものを削除できますか?

削除できます。ダッシュボードの「アカウント設定」から「アカウントを削除」を選びます。SEO品質チェッカーのアカウントは復元できない状態で削除されます。有料プラン中に今すぐ削除した場合、有料契約も即時終了します。Googleアカウントそのものは削除されません。法令・会計上保存が必要な決済記録は、削除したアカウント情報から切り離して保持します。

チームで利用できますか?

現在は個別アカウントで利用できます。チーム運用や請求要件はお問い合わせください。

無料会員登録でAI分析機能がお試しできます

拡張機能を追加してページを開くだけで、分散していたSEO確認を1つの改善リストにまとめられます。