サイト内AI検索で、
ほしい情報が
すぐに見つかる

サイトにあるのに、
見つからない・見つけてもらえないをなくす

自然な言葉で検索言い換え辞書の登録に頼らない資料請求・技術相談へ
技術情報ポータル

関連する情報 2件

1 入力2 情報3 資料4 請求
1 / 3

画面・資料はデモ用です。実際の送信・配布や応答速度の実測は行っていません。

サイト内AI検索の価値

製品名や専門用語を知らなくても、課題から関連する技術情報・事例・資料を見つけ、資料請求や技術相談へ進めます。

大量・未整理のデータでもヒット

PDF、画像内の文字、テキストをまとめて検索に活用する図

PDF・画像・テキストなどのページに対応します。

画像にある文字も読み取り、書かれている内容を検索結果に反映できます。検索専用のデータベースを新たに用意せず、軽量なJavaScriptで動作する構成にも対応します。

離脱防止

キーワードで見つからなかった関連ページへ案内する図

検索結果0件ヒットを防止します。

従来のキーワード検索ではヒットしなかった関連ページも候補にします。抽象的な課題・悩みごとから具体的なキーワードまで、AIが検索意図を推測します。意味検索と全文検索を同時に行うハイブリッド検索で、関連性の高いページを提案します。

コンバージョンの経緯を
可視化できる

検索から製品ページ、資料請求までの経路を可視化する図

GA4と連携し、検索からコンバージョンまでを効果測定します。

検索の使用頻度、サイト内検索語句、コンバージョンまでに経由したページを計測できます。検索結果のクリックとその後の行動を結び付け、成果につながった結果と離脱した結果を特定し、改善につなげます。

検索からコンバージョンまでの計測イメージ

  1. 01TOPページ
  2. 02課題を文章でAI検索例:検品を自動化したい
  3. 03課題を解決できる製品ページ
  4. 04資料請求

検索語句・クリックした結果・経由ページをつなぎ、改善するポイントを見つけます。

※検索対象に関連する情報がない場合は、該当する情報がないことを案内します。PDF・画像の文字は事前に読み取り、検索に使う情報へ反映します。

01 / FULL-TEXT SEARCH vs. AI SEARCH

従来のキーワード検索との違い

セイスイ工業のテストサイトで検証しました。

関連ページが上位に入った検索文数が1.54倍

事前に指定した関連ページが、上位6件に表示された検索文数

キーワード検索13件

100

サイト内AI検索20件

154

比較指数:キーワード検索を100としています。

※2026年10月27日、検証用に作成した同一の検索文28件で比較しました(対象外4件を除外)。事前に指定したページが上位6件に1ページ以上表示された検索文数(13件→20件)の比較です。実利用の導入前後比較や、検索成功率、売上・CVの改善率を示す数値ではありません。

比較するポイント従来の全文検索・部分一致検索当社のサイト内AI検索

探す手がかり

ページに書かれた文字やキーワードの一致を手がかりにします。

文章の意味の近さも手がかりに、関連するページを探します。

専門用語が分からないとき

製品名や技術名など、サイトに書かれた言葉を選ぶ必要があります。

困りごとや目的を、そのままの言葉で入力して探せます。

表現が違うとき

同じ内容でも、言葉が一致しないと候補に出ないことがあります。

表現が異なる情報も候補にし、必要な情報へ案内します。

言い換えへの対応

辞書で補う場合は、言い換え語の登録・更新が必要です。

言い換えを一つずつ辞書に登録する運用に頼りません。

検索の先にあるもの

入力した言葉に一致するページを一覧で示します。

関連する製品情報・事例・資料へつなぎ、資料請求や技術相談を後押しします。

一般的な文字列一致を基本とする検索との比較です。全文検索に備わる辞書や検索拡張機能によって、対応できる範囲は異なります。製品名・型番などの正確な検索には、全文検索と意味検索を組み合わせます。

02 / SEARCH AND ANSWER

活用例

従来の検索とサイト内AI検索を、製品・技術情報・導入事例・ホワイトペーパーの3用途で比較した図です。詳細は後続の表に記載しています。

入力文・検索結果・資料名は、使い方を示す例です。

従来の検索とサイト内AI検索の用途別比較
用途入力例従来の検索サイト内AI検索
製品・技術情報設備が突然止まる前に異常を見つけたい。従来のキーワード検索:製品名や専門用語など、ページ内の言葉に合わせて候補を探します。サイト内AI検索:キーワードでの検索に加え、課題から関連する製品・技術情報を探せます。 案内する情報の例:設備状態監視センサー・異常検知の仕組みを解説
導入事例点検の人手を減らし、見落としも防ぎたい。従来の事例検索:業種・製品名・分類で絞るため、抽象的な課題や長文では探しにくい場合があります。AI事例検索:抽象的な課題でも、長文の相談でも、状況や目的に近い事例を探せます。 案内する情報の例:予知保全の導入事例・点検業務の改善事例
ホワイトペーパー検索検品を自動化したいが、何から始めればいい?従来のホワイトペーパー探し:タイトルを見比べても、どの資料をダウンロードしたらよいか分かりにくくなります。AIホワイトペーパー検索:悩みごとから関連する資料と内容を探し、ダウンロードする資料を選びやすくします。 案内する情報の例:画像検査の導入ガイド・自動化のチェックリスト
検索する情報製品・技術情報導入事例ホワイトペーパー関連ページ・資料
1 入力2 関連情報3 内容を確認
BEFORE

従来の全文検索

文字列の一致を基本に探す例です。

9:41
技術情報サイト

文字列の一致で探した結果です。

この検索文と一致する情報が
見つかりませんでした。

検索する言葉を変えて、
もう一度探してみてください。

設備保全振動

文字列一致を基本とする
説明用の検索結果です。

AFTER

当社のAI検索

関連する製品情報・事例・資料を案内します。

9:41
技術情報サイト

関連する情報を表示しています。

関連情報の表示例

設備の状態監視から検討できます。

設備の状態を確認する製品情報が候補です。

点検業務を見直す事例も確認できます。

導入前の確認事項は資料で調べられます。

関連する情報 3件

参照元をタップして、内容を確認できます。

技術情報・事例・資料を使った操作イメージです。内容は説明用で、応答速度の実測ではありません。全文検索の結果は、検索方式や辞書設定によって異なります。

03 / SIX FEATURES

特徴

01

回答スピード

検索結果は最短0.1秒台※

サイトにある情報から関連ページを探して、検索結果を表示します。長文を生成する対話だけに頼らず、必要な情報へすばやく案内する方式です。

02

軽量な利用体験

低遅延・軽快動作

AI処理をサーバー側で行えば、利用者の端末で重い計算をする負担を抑えられます。パソコン・スマートフォンの利用環境に合わせて設計します。

03

初期設定の負担を軽減

辞書登録・名寄せ作業不要

言い換えを一つずつ名寄せし、辞書に登録する運用を前提にしません。文章の意味の近さから候補を探し、既存のコンテンツを活用します。

04

収集能力と汎用性

数千ページの大型サイトにも対応

用語集・コラム・FAQなどを検索に活用します。数千ページ規模への対応や、FAQ回答・チャットボットへの応用は、情報量と用途に合わせて構成を設計します。

05

メンテナンス負担の軽減

新ページの情報も自動反映

追加・更新されたページを自動で収集し、検索や回答に使う情報へ反映する仕組みを組み込めます。対象範囲と更新間隔に合わせて運用を設計します。

06

情報安全性

記録を残さない安全設計

検索・相談の入力内容を保存しない構成を設計できます。検索処理だけでなく、アクセスログや外部サービスへの送信も確認し、保持する情報を減らします。

※速度は当社PC環境で、モデル準備後のサイト内検索の結果表示を計測した値です(最短約0.15秒、中央値約0.18秒)。初回準備・構成・通信環境などにより異なります。

導入事例

課題から、関連する技術情報・事例・資料へ。

サイトにある数千ページの技術コラムや複数のホワイトペーパーを用意していながらもたどり着けずに離脱するケースがありました。また、従来のキーワード検索では目的のページがヒットしない・見つからないという問題がありました。サイト内AI検索を導入することで、サイト内検索での離脱率の低下につながりました。

セイスイ工業株式会社

FAQ・トラブル解決への応用

応用イメージ

FAQのハイブリッド検索

意味とキーワードから、既存の回答へ。

ヘルプセンターよくあるご質問

関連するFAQの回答を表示しています。

登録済みFAQの回答
パスワードの再設定方法

ログイン画面の「パスワードを忘れた方」から、再設定の手順を確認できます。

質問文 FAQの回答 解決手順

応用イメージ

トラブルシューティング

質問に答えて、状況に合う対処手順へ。

eSIMサポート設定トラブルの確認
1 端末2 状況3 手順

ご利用の端末を確認します。

確認 1 / 2
ご利用の端末は?

困りごと 状況の確認 対処手順

画面は応用イメージです。FAQの内容と診断手順は説明用で、実際の検索・診断結果や応答速度を示すものではありません。

eSIMの困りごとから、次に試す手順へ。

カスタマーサポートに多く寄せられる「eSIMが設定できない」という問い合わせに対し、端末や回線の設定名を知らなくても、質問に答えていくことで自分の状況と端末にあった解決手順にたどり着けるようになりました。これによりよくある質問で解決できないケースで且つ、カスタマーサポートへの連絡が面倒と感じるユーザーに対し、第三の解決方法を提示することで、顧客体験の改善につながりました。

株式会社インバウンドプラットフォーム

導入の流れ

  1. ヒアリング

  2. ご提案

  3. お申込み

  4. プロトタイプ作成

  5. 動作確認

  6. 本番実装

  7. 効果測定

  8. 改善

07 / FAQ

よくあるご質問

全文検索や部分一致検索と、何が違いますか?

全文検索や部分一致検索は、ページ内にある文字や語句を手がかりにします。意味検索は文章の意味の近さも使うため、言葉が一致しない関連ページも候補にできます。用途に応じて組み合わせることで、製品名などの正確な検索にも対応します。

独自の辞書や言い換え語を登録する必要はありますか?

言い換えを一つずつ辞書へ登録することを前提にせず、意味の近さから候補を探します。導入時には対象コンテンツの整理と結果の確認が必要です。業界固有の表現などは実際の検索語で確かめ、必要な調整を検討します。

チャット形式で回答するツールですか?

中心となるのは、サイトにある情報を意味から探して、必要なページへ案内する機能です。検索結果の一覧、事例を探す画面、困りごとの診断など、目的に合わせて画面や導線を設計します。回答を生成する機能の有無は、個別の要件に応じて検討します。

どのようなサイトに向いていますか?

製品・技術情報、導入事例、ホワイトペーパーなどが多いBtoBサイトで活用を検討できます。課題や悩みごとから資料を選び、資料請求や技術相談へ進む導線を設計します。サポート情報や診断への応用にも対応します。対象ページの内容や件数、更新方法を確認したうえで適した構成をご提案します。

ハルシネーションのリスクはありますか?

既存ページを検索・表示する構成では、AIが新しい回答文を生成しないため、生成によるハルシネーションは発生しません。検索対象を自社の指定ページに限定し、存在するページのタイトル・抜粋・リンクを案内します。対象にない他社製品の説明や、存在しない情報を新たに生成して回答することはありません。検索結果の関連性の誤判定は起こり得るため、実際の検索文で品質を確認します。回答文を生成する機能を追加する場合は、別途対策が必要です。

入力内容を保存しない運用と、GA4での効果測定は両立できますか?

はい。入力内容を残さない運用では、検索語句を送信せずに検索回数・結果のクリック・経由ページを計測する構成にできます。検索語句まで分析する運用では、利用目的や保存範囲を定め、個人情報を除外してGA4に連携します。検索エンジンが入力を保存しないことと、分析のために検索語句を記録することは別の設定です。

料金や導入期間を教えてください。

対象コンテンツの範囲、画面や導線の設計、更新方法などによって変わります。まずはサイトのURLと、検索で解決したい課題をお聞かせください。内容を確認したうえでご案内します。

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「こんな言葉でも見つけてほしい」を、
ぜひお聞かせください。

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株式会社ユニバーサルマーケティング

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