データでできること

データから分かること

「問い合わせは来ているのに、売上が伸びない」「ツールを増やしたのに、作業が減らない」。そんなときも、サイトの利用記録や売上表、請求書を照らし合わせると、見直す場所が見えてきます。

データは、集めることが目的ではありません。見込み客を逃している不備、続けなくてもよい支出、次に取り組む改善を見極めるために使います。

データを使った売上・利益改善例

広告の無駄を見つける

途中で止まるアクセスを見つけます。

使うデータと詳しい説明
使うもの
アクセス記録・GA4・実際の表示状況
分かること
特定の時間帯やページで、アクセスや資料取得が途中で止まっていないかを調べます。
得られること
お客様がたどり着けない不備を先に直し、せっかくの集客を無駄にする機会を減らすために使います。

読まれる記事を、商品検討の入口に。

記事から商品への流れを確かめます。

使うデータと詳しい説明
使うもの
記事の閲覧・リンクのクリック記録
分かること
どの記事の、どの案内から商品・サービスのページへ進んだかを確かめます。
得られること
訪問数だけでは決めにくい、案内の置き方やページの改善順を判断しやすくなります。

LTV改善に

受注と継続購入まで確かめます。

使うデータと詳しい説明
使うもの
流入の記録・受注と売上・顧客別の購入履歴
分かること
問い合わせ件数に加え、受注や継続購入までの違いを、対応付けられる範囲で確認します。
得られること
件数だけを追わず、受注や継続購入につながる施策へ予算を振り向ける判断材料になります。

無駄なツール費用の削減に

重複する契約や機能を見つけます。

使うデータと詳しい説明
使うもの
ツールの契約・請求書・担当者の作業メモ
分かること
使っていない機能、重複した契約、二重に入力している作業を見つけます。
得られること
必要な業務を残しながら、やめる契約やまとめる作業を選べます。移行の費用も含めて比べます。

フォーム離脱の原因特定に

入力が止まる箇所を調べます。

使うデータと詳しい説明
使うもの
フォームの項目ごとの入力・離脱記録
分かること
計測している範囲で、どの項目の前後で入力が中断されているかを確かめます。
得られること
項目を減らす・説明を足すなど、手続きの負担や離脱を減らすための改善箇所を絞れます。