ビジョン
業界の当たり前を変える。
業界の標準を作る。
ミッションを果たすために、私たちは「自分たちの仕事の範囲」だけでなく、「この業界がどうあるべきか」まで考え、形にしていきます。
標準を作る側にいるからこそ、標準を作りたいと考える企業様、担当者様としか、お互いに成果が出る取引はできません。
私たちが作りたい標準
3つの基準
「標準を作る」と言う以上、何の標準を、どう作るのかを具体化し、公開し続ける責任があります。
01
SEO品質の測定標準
「SEO対策を頼んだ」が終わりではなく、客観的な測定と改善の言語化が当たり前になる世界を目指します。1ページを34項目で診断し、改善の根拠をデータで語れる状態を標準にします。
02
WEBサイト健全性の監視標準
セキュリティ診断を「一度受けるもの」から「継続的に監視するもの」へ。漏洩事案の集計ルールを透明にし、健全性を「年に1回の点検」ではなく「常時の状態」として定義します。
03
AI運用の品質基準
AIに任せるのではなく、人間が判断する部分とAIが補強する部分を分ける運用基準を作ります。24時間365日稼働させるのは「手を抜く」ためではなく、「人間がより重要な判断に集中する」ためです。
バリュー
3つが揃って初めて「価値を創造できた」と定義しています。
01
売上につながるもの
集客のためのプロダクトは提供しません。売上につながらないプロダクトは提供しません。
02
現場に受け入れられるもの
売上が増えても現場の負担が増えては事業は持続できません。現場の業務フローに無理なく組み込めるプロダクトを提供します。
03
利益に直結するもの
売上が増え、現場に受け入れられても、利益が残らなければ意味がありません。最終的に利益を増やすことがゴールです。
取引方針
私たちがお手伝いできる方、できない方
お手伝いできる方
- 自分の会社だけでなく、業界全体の「こうあるべき」を考えている企業様
- 代表者であるかどうかにかかわらず、「自分がいる場所で最後の判断をする」覚悟を持って業務に取り組んでいる担当者様
- 「業界の標準を作る」という気持ちで、仕事に向き合っている方
お互いに成果が出ないため、お断りすることがあります
- 「とりあえず診断してほしい」「上司に見せるための資料がほしい」という目的だけのご相談
- 課題を「予算がない」だけで片付ける方
- 社内の稟議を「上に任せる」と考えており、自分で投資価値を説明する意志のない方
「お断りする」と言う以上、私たち自身が「標準を作る」行動を公開し続ける責任があります。測定データの公開、基準の議論への参加、そして理念と行動の一致を常に自らに課します。
初回のお話
まず、あなたの志を聞かせてください
「あなたがこの業界で変えたい『当たり前』は何ですか?」
その答えを持ってお話ししましょう。
答えを持っている人だけが、標準を作る側に立てます。
初回のヒアリングでは、必ずこの問いから始めます。理念に共感するのではなく、理念を自分の言葉で語れるかどうか。それが、私たちがお手伝いできる方かどうかの最初の分岐点です。
お問い合わせ
