xangiとは

XANGI
読み: ザンギ

xangiとは、「AI NEON GENESIS INTELLIGENCE」を掲げるオープンソースのAIアシスタント構築ツール

読み: ザンギ

Claude Code、Gemini CLI、Codex、OllamaなどのLLMをバックエンドに統合し、DiscordやSlackから呼び出してタスクを実行できる。

かんたんに言うと

普段使っているDiscordやSlackのチャットから、AIに「このファイルを要約して」「議事録を作って」と頼むだけでタスクを実行してくれる仕組みを、自分で組み立てられるツール。

チャットUIとスキルによるタスク自動化

バックエンドにClaude Code、Gemini CLI、Codex、Ollamaなどを統合し、DiscordやSlackをインターフェースとして利用する。チャットアプリからコマンド感覚でAIアシスタントを呼び出してタスクを実行させる設計。
メモ管理、日記作成、Notion連携、音声文字起こしなどの「スキル」がプリセットされたワークスペースと組み合わせることで、日常の定型作業を自動化できる。

コンテキスト管理とインスタンス設計

基本的に「1 Bot = 1 ワークスペース = 1 インスタンス」として稼働する。チャンネルごとに個別の会話セッションを持ちつつ、システム全体で共通のコンテキストを維持する構造。
個人開発者がローカルLLMと組み合わせて使うユースケースが想定されている。企業利用には権限管理やログ監査の面で追加の設計が必要になるだろう。

当社の見解

当社はツール選定において実用性を第一方針にしている(2026年4月現在)。カタログスペックやベンチマークスコアではなく、実務で1週間使い倒して初めて判断する。実際に2026年4月、omega-memory(GitHubスター57)を導入した結果、16個のhookが自動追加されてツール1回あたり181秒のオーバーヘッドが発生し、即日撤去した経験がある。一方、FastEmbed(Qdrant社、2,800スター)やLanceDB(YC支援、9,800スター)は企業バッキングと十分な実績を確認した上で導入し、安定稼働している。GitHubスター数・企業バッキング・pip installの副作用を導入前に必ず検証する方針を確立した。

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